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2010年1月25日 (月)

治療の経過について一言:皮膚科

患者さんに薬を出すときには必ず説明するようにしています。

どれくらいで効果があり、効いていたらこのくらいは塗ってください。こうなったらやめてください。などなど。

しかし説明しているつもりでも不十分だったり、たくさん説明したために一部忘れてしまったりすることもあると思います。

基本的に治すためにだしているので、経過はよい場合は問題ないのですが、よくならない、変わらない場合は、来院してください。たまに、治るのに時間がかかる薬もありますが、たいてい説明しています。そういう説明を受けてない場合は、塗り方が間違っていたりすることもありますのでぜひ早めに再受診してください。

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