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2010年1月 8日 (金)

薬の塗り方

以前にも書いた覚えがあるのですが、皮膚科の薬の塗り方の話をもう一度。

湿疹でいらっしゃる方は毎日(最近では乾燥性湿疹が多いです)いらっしゃるのですが、薬の塗り方は皮膚科の極意ともいえます。

症状をみて、薬の強さを考えてただだせばいいのではありません。やはり、塗り方が非常に大事です。

毎回説明しているつもりなのですが、伝わっていないこともあります。

よくならない場合の一番の原因は塗ったり塗らなかったりしていることが多いです。

ステロイドなどは塗ったりぬらなかったりすると、まったく塗らない場合より悪い場合があります。完全に皮膚の発疹がよくなるまでぬらないといけないのです。かゆみがなくなると赤みがあるのに、治ったと思ってやめる人の多いこと・・・。不十分なことが多いのです。

とはいえ、結構根気がいることで、まめな性格でないとなかなか実行できないこともあり大変難しいところです。自分はできるかといわれれば、けっこう大雑把な性格なので、難しいと思ってしまいます。わかっているけど、忘れてしまう、いやになるなど、よくあることです。

そのため、塗り方がわかっていない方や、塗ってもらえるか心配な場合は指導と確認のため、最初はまめに再診していただくのが一番なのでしょうか・・。根気よく伝えるようにしています。

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