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2011年10月 8日 (土)

患部の出せる服装を

 秋になりだんだん涼しくなってきました。服装も徐々に厚くなり、脱いだり着たりが大変になっていきます。診察の時には症状のある部位を見たり動かしたりしないことには診断できません。内科受診時には胸やお腹を出しやすい服装が望まれます。整形外科の場合は、膝関節が痛いという方でスリムなデニムやタイトスカートをはいていたり、肩関節の症状で伸縮性のない素材のシャツを着ていたりすると診察が困難です。男性だとシャツを脱いでとかズボンを脱いでと言いやすいのですが、女性に洋服を脱いでというのも何ですし困ることがあります。
 膝の場合は大腿1/2まで上がるズボン、肩の場合はシャツを脱いでもいいようにタンクトップを下に着て、直接患部の皮膚が十分に出るようにしてご来院ください。(今の人はズボンとか言わないか。)
 

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