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2011年12月 3日 (土)

DEXAの有効性

 当院の骨密度検査を腰椎、大腿骨のDEXA法に変更してから1年が経ちました。2回目、3回目の検査をする方も徐々に増えてきました。治療の効果判定という面では手関節などで調べるよりDEXA法の方が有効であることを実感しています。なかなか都市部の診療所でDEXA法を導入するのは難しい面もあるのですが、やはり導入してよかったと思っています。
 手関節の測定では骨密度を維持するというのが目標でしたが、腰椎・大腿骨のDEXA法では骨密度の上昇を確認することができます。腰椎と大腿骨で評価が分かれる場合もありますが、採血検査などの結果を合わせて判断するのが最も望ましいと思います。
 骨粗鬆症の治療も選択枝が増え、ずっと同じ薬という訳でもなくきちんとした治療が求められる時代になっています。これからも最新の治療を行っていけるよう精進していこうと思っています。

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