2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ

« 肩関節の水 | トップページ | たばこの功罪 »

2012年1月11日 (水)

肌着は綿製品にしましょう。

乾燥のためのかゆい季節がやってきました。

以前から言われていることで皆さんもご存じな方多いとは思いますが、直接肌にふれる衣服は綿がいいです。

できれば、新しく買ったものは1回は洗濯してきてほしいものです。(ホルマリンの移染など)

しかし、最近はウォームビズ、エコの影響からあったか肌着を着る方が多くいらっしゃるように感じます。とくにこの診療所の近くにはユ○ク○があり、ヒー○テッ○を手に入れやすいためか、大勢いらっしゃいます。

下着をめくって肌の状態を見せてもらったときにこのような下着だったら必ず綿を着るようにアドバイスしています。

(この時期は本当は暖かくてなめらかな絹製品がいいのでしょうが、何せ高額なものでおいそれとすすめられません。)

すくなくとも体がこの時期かゆい方は保湿剤をぬったり、衣服洗剤をさらさや石けん洗剤などにするまえに衣服の素材チェックをお願いいたします。(ちなみに洋服の特に首回りのタグも硬い素材なら除去を、さらに裏返しにきて縫製部分のごろごろが肌に当たらないようにするとなおよいでしょう)

綿を着て、その上に暖かい衣服や軽いダウンなどを羽織ってウォームビズしてください。

« 肩関節の水 | トップページ | たばこの功罪 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/3098/43711116

この記事へのトラックバック一覧です: 肌着は綿製品にしましょう。:

« 肩関節の水 | トップページ | たばこの功罪 »