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2012年1月28日 (土)

低温やけど

やはり寒い季節になると増えてくるのがしもやけと低温やけどです。
今年はしもやけ多いですね。生まれてはじめてでたという大人の方や、年配の方も多いです。
また、いつもより悪い方が大勢いらっしゃいます。
そういうときにちらほらみられるのが、湯たんぽによる低温やけどです。ホッカイロでもありました。
低温やけどは最初は痛くないのですが、数日たつと崩れてきたり、中心が黒くなったりして、そのころから痛みがひどくなってきます。周りの赤みもひどくなってきて、激烈な痛みをともなうようになることもあります。それが受傷後すぐではなく、1週間ぐらいたってからおきることも多いので、治らないからと1,2週間たってから痛くなって化膿したと思い受診なさる方も少なからずいます。
湯たんぽは入れてもいいのですが、寝る前にとるか、湯たんぽをかなり厚く毛布などで巻いた上で就寝するようにしましょう。
お子さんの低温やけども意外といらっしゃいます。寝てしまったらとったほうが安全です。
やけどで瘢痕が大きいと、将来年をとってから運が悪いと皮膚がんもできることがありますので、できれば低温やけどをしないように細心の注意をしましょう。

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