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2012年3月 1日 (木)

がれきの処理で防潮林をつくる

この間テレビで瓦礫を利用し津波の被害にあった東北の海側に小山を作り、そこに地元本来の木を植えるという考えがあることを知りました。
その小山に植える木が津波の破壊力を弱め、災害を小さくすることができるとのことです。
美しかった松の木は津波で根こそぎ倒れました。しかしこれは人間があとから植えた木です。本来自然にそこにあった木は地中ふかく根をはり、倒れず、枯れずに残ったとのこと。
生態学者の宮脇明先生が唱えている”いのちをまもる300キロの森づくり”
インターネットで調べるとでてきますが、ぜひ皆さんに見てもらいたい考えです。
瓦礫の処理を全国に頼むとなると輸送費や処理時にエネルギーを使い、結局は無駄をつくるようなものです。
その場所で処理できるならば地元の雇用も生まれます。また、できあがるのは森であり、コンクリートではないのです。
しかし、瓦礫がごみである以上焼却処理が必要だとか、いろいろうるさい制限もありなかなか実行できないそうです(何が問題なのかわかりませんが)。
復興にむけて今こそ法的な障壁や省庁の縦割り行政の壁、地方と国の壁を取り払って前に進むべきと考えます。

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