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2012年6月 6日 (水)

日光を遮断する方法

日光が厳しい季節の最中ですが、皆さんは日光に気をつけていますか。
紫外線を防止する方法はいろいろありますが、
第1に紫外線の強い時間帯に戸外で活動しないことがあげられます。
第2に日陰を選んで行動。
第3に帽子や傘を利用する。
第4に露出部分をすくなるするために衣服で覆う。
第5にサンスクリーンを塗布する。
これが基本の方法です。これにはいろいろ注意事項があります。
第2,3の方法では防げるのは50%ぐらいです。そのことを知っておく必要があります。
第4の衣服で覆う場合は本当は黒っぽい衣服でないと意外と紫外線を通します。しかし、暑い季節ですので、白っぽい衣服がよいという場合はUV仕様の衣服がおすすめです。
第5のサンスクリーンですが、これにはさらにいろいろ注意が必要です。
まず、塗る量は決められています。ローションだと1円玉大をとり顔全体に塗布。もう一度同じ量を塗布する。クリームだと真珠大(1センチ)を2個分とり顔全体にぬります。
実際につけると結構厚塗りになります。なかなかここまでぬれないので、女性の方はさらにファンデーションで覆うことが現実的です。
汗で落ちる場合もあり、2,3時間ごとに塗り直しが必要です。女性の方で化粧崩れしていない場合は必要がない場合もありますが、サンスクリーンのみ縫っている方はたいてい重ね塗りが必要です。
子供やとくに敏感肌の方は紫外線吸収剤の入っていないサンスクリーンがいいでしょう。子供用のものでも吸収剤が入っている場合があり、注意が必要です。(外国のメーカーは意外と入っています)。かぶれる場合があるからです。
汗をかく場合は、大人子供を問わず、ウォータープルーフ(耐水性)がいいでしょう。
“日焼けを避けてください”と簡単にいっておりますが、意外と実行するのは大変ですね。

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