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2013年4月13日 (土)

口唇ヘルペス

風邪を引いた後や、ひどく疲れた後に唇のふちにぴりぴり、ちくちく、むずむず・・・。その後に赤みがでて、すぐに水疱になり、しばらくするとかさぶたになって治る。この経過がだいたい1週間ぐらいです。
場合によっては出る場所が鼻周囲だったり、目の周囲だったりします。
単純ヘルペスウィルスというウィルスが原因です。
子どもの頃などにうつって、近くの神経節に生涯住み着いてしまいます。
何十年も再発がない場合もありますが、1ヶ月ごとに繰り返す方もいらっしゃいます。
実は今のこの季節、意外と口唇ヘルペスが好発する時期でもあります。
理由は急に日差しがつよくなって来る時期であることも関連いたします。
紫外線は免疫を下げ、ヘルペスウィルスが活性化しやすくなるのです。
夏だといかにも紫外線がつよそうだから防御もするのですが、今の時期は涼しく、つい太陽光線を無防備に浴びがちです。日曜に一日中外に出かけて、次の日にでるということも多いのです。
また、4月は新学期でもあり、移動の時期でもあります。なにかとなれないための気疲れや実際体が疲れたりすることも多いのでしょうか。
ちくちく、むずむずしたら、はやめに抗ウィルス剤の入った軟膏をぬる(ひどい場合は抗ウィルス剤の内服をする)と早く治ります。
予防は紫外線を無防備に浴びないこと、疲れないことでしょうか・・・疲れないようにはなかなか難しいですけど。

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