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2013年10月18日 (金)

髪の毛保護のヒント

アメリカ皮膚科学会がヘアスタイリングによる髪のダメージや抜け毛を防止するアドバイスを紹介しました。 

濡れた状態の髪は傷みやすいため、濡れた髪をくしやブラシでとかすのは避け、洗髪後はタオルでよく水分を拭き取るか、自然乾燥させるのがよいそうです。ドライヤーや長時間髪型をキープするスタイリング剤の使用頻度を減らすのも効果的だそう。また、ストレート用のヘアアイロンは乾いた髪に使用するようにし、髪をカールさせるヘアアイロンは、1カ所に当てる時間を2秒ほどとすること。など。
考えてみればもっともな意見で皆わかっていてやっているような気がしますが。
ぬれた状態の髪が傷みやすいため、タオルドライ後自然乾燥するといるとうのは参考になります。

 

 また、三つ編みやコーンロウ、ポニーテール、ヘアエクステなど、髪を引っ張る髪型もダメージの原因となります。髪が引っ張られた状態が続くと、抜け毛が進行する恐れもあります。と。
確かに髪を引っ張る癖があるとその部分が脱毛してしまうことはよくあります。
やはり、髪を洗うときににも無理矢理引っ張ったり、必要以上にガシガシ洗ったりしない方がよいですね。

 

 

なるべくスタイリング剤などを使わず、シンプルにお湯洗浄してタオルドライ、自然乾燥。これが究極の髪を守る方法なのかもしれませんね。

 

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