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2014年2月25日 (火)

エアーマスクなるものは本当に有用か

去年確かウィル○ブロッカーという商品は化学熱傷をおこして回収命令がだされました。基本的に二酸化塩素による健康障害は(職業暴露の際などでは)、気道、皮膚及び眼への刺激であり、ヒトに対して信頼できる定量データはないようです。要するにある程度の二酸化塩素がでれば、それなりに皮膚に障害がでたり、気道の炎症が起きたりすることがありうると思います。ごく低濃度でも、長期的に暴露された場合の安全性は疑問です。
それでは濃度をさげたらいいのでは思われるかもしれませんが、どのくらいの濃度でウィルスがブロックされるのでしょうか。これも検証されていないようです。
安全ではなさそうな、しかも効果もはっきりしないもの、使うべきでしょうか?
そういえば、インフルエンザ予防のうがいもイソジンをいれないほうが効果があると言われていますね。イソジンで粘膜に障害をうけるからかもしれません。塩素で呼吸器系に万が一障害がおきたら、インフルエンザウィルスに弱くなるのではと逆に想像してしまいます。
エアーマスクは子どもたちには使わせる気になりません。
(ちなみに国民生活センターでは去年、高齢者、乳幼児にしようをひかえるよう推奨していました)

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