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2014年5月16日 (金)

多様な食材を食べるとアレルギーは少なくなる

欧米の論文で、「乳児期により多様な食材を食べるとアレルギー性疾患発症は少なかった」という結果が出たそうです。 乳児期にいろんな食材を摂ることがアレルギー性疾患(喘息、アレルギー性鼻炎、食物アレルギー、アトピー)の発症を減らすか調べるために、コホート研究をおこなったそうです。出生コホート研究に参加した小児856人が対象。1歳時の1ヶ月間の食事内容や、生後から6歳時までの環境因子とアレルギー性疾患の発症について調査したとのこと。その結果、1歳時に食べる食材の種類が多いほど、喘息発症は少なかったと。食物アレルギーや食物感作も同様の結果だったようです。 欧米では、生後4〜6ヶ月まで完全母乳、その後、離乳食開始、というのが推奨されています。一歳になったらいろいろなものを食べさせるといいのかもしれません。日本でも離乳食は規定通り食べさせるほうが良いとされていますが、いろいろな食材を食べるほうがよりアレルギー疾患が少ないとは初耳でした。なんでも食べさせ方がいいのですね。ただし子どもの変化は注意深く観察する必要がありますが。

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