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2014年9月11日 (木)

髪のダメージや抜け毛を防止する

米国皮膚科学会(AAD)がヘアスタイリングによる髪のダメージや抜け毛を防止するアドバイスを紹介したしたようです。その内容をお伝えしようと思います。  
濡れた状態の髪は傷みやすいため、濡れた髪をくしやブラシでとかすのは避け、洗髪後はタオルでよく水分 を拭き取るか、自然乾燥させるのがよいそうです。
ドライヤーや長時間髪型をキープするスタイリング剤の使用頻度を減らすのも効果的のようです。
また、ストレート用のヘ アアイロンは乾いた髪に使用するようにし、髪をカールさせるヘアアイロンは、1カ所に当てる時間を2秒ほどとすること。  
また、三つ編みやコーンロウ、ポニーテール、ヘアエクステなど、髪を引っ張る髪型もダメージの原因となります。髪が引っ張られた状態が続くと、抜け毛が進行する恐れもあります。
以上のことが書いてありました。

それに付け加えて、私なりのアドバイスは・・・・シャンプーをしないこと。お湯のみで洗うこと。

実際1年間シャンプーをせずにお湯洗いのみでやってきました。ドライヤーをかけることはほとんどありません。(ていうか皆無です)。
なるべく食事の後すぐに入浴し、寝るまでに自然乾燥するようにしています。(髪がぬれたままねると脂漏性皮膚炎が悪くなります)
海水浴の後のお湯洗いでは問題なかったのですが、プールの後のお湯洗いは髪がすこしきしきししました。やはり塩素のせいなのでしょうか。
よけいなことをしないでシンプルがいちばんなんでしょうね。
頭の臭いは普通です。いいにおいもしませんから。でもくさいことはないようです。
皮脂の量も自然にコントロールされるのでしょう。
シャンプーをしていて、急にやめるとすこし油っぽくなったような記憶がありますが、それは皮脂をとっていて、過剰にだすような状態になっていたからかもしれません。今ではおちついています。
脂漏性皮膚炎がある方は抗真菌剤をぬるとさらによいかもしれません。
また、冬場頭が乾燥してフケが出る方はぜひシャンプーなしをやってみてください。それでも乾燥するかたはローションタイプの保湿剤をぬるといい場合があります。

子どもの間でときどき頭じらみがはやりますが、早期発見、早期治療です。シャンプーをしてもしていなくても変わらないと考えています。
シャンプーをやめてもらうようになったのはここ半年ぐらいですが、それ以前から断続的にアタマジラミははやっていました。
みつけたらやはり早いのはスミスリンシャンプーですが、シャンプーの洗浄剤で首が荒れる方はいらっしゃいます・・・。

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