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2014年10月 4日 (土)

マイナスの栄養学

日曜日の昼、お好み焼き屋さんに家族で行きました。家族4人でお好み焼き3つと焼きそば1つ。我が家はそれで満腹です。近くで食べ始めた60歳代のご夫婦の様子が気になりました。

 お好み焼きを1人ひとつ。焼きそばを1人分。昼ご飯で生ビール。それぞれサラダを注文していました。栄養バランスを考えてサラダをプラスしたんだんだろうな〜と思いながら見ていました。
 日々診察していると、足りない栄養を補うために野菜やサプリやドリンク剤をプラスしている方が多い印象があります。これは私の勝手な考えなのですが、何か補うプラスの栄養学は経済効果が高いのはよいのかもしれませんがそれぞれの方に合っていないことの方が多いのではないでしょうか。
 ひとつ、マイナスの栄養学を試みてみるのもよいのではないかと思います。一品減らす、調味料を使わない、お酒はたまに、スープは残すなどなど。お菓子やおつまみの類いは家中探さないと見つからないくらいが丁度よいのかもしれません。外食したりたくさん食べた日の翌日はほとんど絶食でも大して問題にはならないでしょう。たまにはお腹がグーグ鳴って低血糖になってみるのも自分の体内センサーの起動試験としては有用です(糖尿病の薬を飲んでいる方の低血糖は危険ですが)。
 メタボがこれだけ増えてダイエットに勤しむ方がたくさんいる社会では、どれだけバランスを取りながらマイナスできるか。お財布にもかなりやさしいと思います。
 

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