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2016年2月18日 (木)

スギ花粉の季節は皮膚がかゆくなります

1月の積雪の後、冬型の気圧配置になり、太平洋側は乾燥しました。

乾燥すると皮膚がかゆくなる方は大勢いらっしゃいます。シャンプー、せっけんを使わずに(もしくはシャンプーを低刺激にする。体の石鹸は使いません)、下着は化繊の暖かいシャツではなく、綿にします。さらに洗濯洗剤もかゆいなら冬場だけでも石鹸洗剤やせめてさらさなど肌に優しいものに変えてください。柔軟剤は使いません。

最近になってかゆくなって来院される方も増えてきました。花粉です。

目がかゆくなったり、くしゃみ、鼻水、鼻閉があれば花粉とわかりやすいのですが、皮膚がかゆくなる方もいます。

もちろん、鼻炎、結膜炎症状がある方もいますが、ただ皮膚がかゆくなることもあります。

眼周囲が多いのですが、顔全体だったり、頭だったり、さらに全身がかゆくなることもあるのです。

花粉が皮膚につくと荒れるのです。

花粉が飛ぶ時期に皮膚がかゆくなるのでしたら、洗濯は外で干してはいけません。室内干しです。花粉を服につけてはいけません。
外から帰ったらまず水かぬるま湯で顔をあらいましょう。髪の毛にもつきますので、できればはやくシャワーやお風呂に入った方がいいでしょう。

髪の毛につかないために帽子をかぶったり、マスクで顔を覆ったり、花粉眼鏡をしたり、防御しましょう。

田舎では花粉が多くでも花粉症になりにくいようです。排気ガスが少ないためです。

排気ガスがあり、花粉もあるところが一番花粉症の方が多くなるのです。

町田界隈は厳しいところですね。

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