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2016年2月22日 (月)

にきび

10代のときに悩ませられるニキビ。
体質によりでてきます。
いまはいろいろな治療方法があり、だいぶ改善されてきました。それでも皮膚科に来る前にやることがあります。
まず、なにをおいても触らないこと。ほおづえをつく癖があってもだめです。また、気になるために触るのが癖になっている方も大勢います。つい触ってしまう方はさわるたびにメモ帳に回数を書いていき、〔正の字を書いたりする〕その数を極力減らしてください。

そのため髪の毛や洋服、マスクが当たるのも、フルフェイスのヘルメットを被るのも気をつけなければなりません。髪の毛はなるべくカチューシャなどであげるようにしてもらっています。髪の毛の先が顔にあたるような髪型もNGです。
背中のニキビが多いのは髪の毛の長い方に多いです。髪の毛があたる(重い)のと、リンスがべったりつくためと思われます。

さわってはいけませんので、顔、背中を洗うのもごしごししてはいけません。手で洗ってさっと洗い流すように。洗浄力の強い石鹸はかえって荒れてしまい、ひどくなることもしばしばです。

口周囲に出る方は胃や大腸が荒れていることが少なくありません。便秘、下痢などがある場合はなるべく甘いお菓子、スナック菓子を控え、和食中心の食事にして、乳酸菌をとるようにしてもらいます。お酒もなるべく控えます。
タバコを吸っている方は大きく腫れるニキビがでることが多いようです。やはりやめた方がいいでしょう。
薬を使う前にやることは以外とあります。

それでも出てしまう方は効果の高い塗り薬があります。生理が関係する場合は漢方薬などがありますのでお困りの方は受診してください。

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