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2016年3月15日 (火)

AI

 囲碁の人間vsAIの対決は1勝4敗で終わったそうです。これから急速にAIが進歩していくと社会の様々な面がAIに置き換えられていくのでしょうか。将来AIに取って換えられる仕事と生き残る仕事は何か。子供のことを思っても考えさせられます。
 医師という職業でも、様々な面で人間は不要になるのではないかと思います。医師にかかるべきかどうかはまずAIに聞いてみるようになるでしょう。風邪や打撲などの軽症の時には受診の必要はないという答えが返ってくるでしょう。血圧や糖尿病、高脂血症などの生活習慣病も、患者さんの背景と検査データで診断や治療方針が決まる疾患はAIに任せられるのではないかと思います。この場合、冷ややかに食事を控えて運動しなさいという指示だけがくるかもしれませんが。ロボット技術なども一緒に発展したら傷の縫合や簡単な手術も全自動になるかもしれません。
 医師という人間に残される仕事は何なのか。それは指揮をとることや人としてのアプローチなのかもしれません。理論とは違った選択肢とか、心理的なつながりとか。安心感とか。ロボットに看取られることは未来人にとっては普通なのか、嫌なことなのか。いろいろ考えさせられますね。
 人口が減少していくことは、ある意味チャンスなのかもしれません。これからも人口が増加する国で、人にどんな仕事が残っているのでしょうね。

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