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2016年5月12日 (木)

手の怪我では指輪を外しましょう

 指から前腕を捻ったり転倒してぶつけたりしたら、一応指輪は外しておいた方がよいです。怪我をした当初はそれほど腫れていなくても、数日後から1週間目くらいまでは腫れが増悪してきます。手首で怪我をしても指まで腫れて青くなることは少なくありません。
 指輪をしていると指輪部分で絞まってしまい、最悪血流障害を生じることもあります。そういう恐れがある場合、申し訳ありませんが結婚指輪であってもリングカッターで指輪を切断して外します。大抵切断する前に石鹸をつけたり指輪を外す工夫をして外せますので、実際に指輪を切ることは稀ですが。
 指輪をした指を怪我した場合は外す人が多いですが、手首の怪我などで予防的に外す人はそれほど多くない印象です。怪我をした部位が指から遠いほど気がつきにくいと思いますが、上腕や肩の怪我で指輪が外せなくなった方もいましたので一応覚えておいていただけますと幸いです。

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