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2016年9月23日 (金)

手が荒れる原因

手が荒れて治りません・・・・
いかに多い訴えでしょうか。毎日手があれて困っている方が後を絶ちません。
最近では幼児、小児にも多いのです。
なぜでしょうか・・・
それは、ほとんど洗剤成分による手荒れです。いいきってもいいくらいだと私は思っています。
世の中にあふれるある種、異常なまでの殺菌消毒の励行によるものだと私は思っています。
毎日流水で洗えばほとんど落ちるものを、殺菌消毒の効果のある石鹸で洗う必要があるのでしょうか。
健康な家族がすんでいる家で、健康な自分がトイレをした後に殺菌消毒はいるでしょうか・・。
流水で十分に洗うことでほとんど問題ないと考えます。
外から帰ってきたときはどうでしょうか。
基本的には流水でかまわないと考えます。お湯で洗うのと、流水+石鹸とはほとんど差がないといわれています。インフルエンザがはやっている時期の予防なら、水うがいと流水手洗いで十分だと考えます。手の荒れている方が荒れる原因の石鹸を使うことは逆に菌を手につけやすくなります。
少なくとも、荒れている方はなおさら使ってはいけないと考えます。
手には常在菌叢があり、それにより守られている場合もあります。
落としすぎることで変な病原菌がつきやすくなることも考えられます。
どうしても使いたいときは無添加の石鹸を最小限に使ってもらいます。
当然、食器洗い、風呂洗いなどの洗剤は厳禁です。一度でも使おうものなら、全く手湿疹は治りません。
シャンプーもしかりです。お湯であらうか、手袋をしてほしいぐらいです。
もしくは低刺激といわれているシャンプーを使うかです。
また、手は荒れっぱなしだと、逆のリスクをあげます。アレルギーです。
最近では皮膚からアレルギーを獲得するといわれています。荒れた手でいろんな食材や物質をさわるのはアレルギーの確率をあげるのではないでしょうか。
手が荒れることは危険なことだと私は思います。

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