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2017年10月 1日 (日)

存在の耐えられない軽さ

 昔たくさん見た映画の中で最も好きな映画のひとつです。あの政治的な映画を政治的に解釈して観た方がどれくらいいたのでしょうか。
 今の政治の軽さには耐えがたいものがあります。さすがに仕事人内閣。必殺仕事人よろしく昼間は仕事をしませんでしたね。与党はまるでのび太が0点のテストがお母さんに見つかってしまうのを避けるためにドラえもんに地球破壊爆弾を使うよう頼むように、国会を破壊してしまいました。新しい党ができましたが、右寄りの中から右の人たちが出てきて別の党を作ったところで、派閥争いか補完勢力にしか成り得ないでしょう。
 今、世の中で言う所の既得権益のど真ん中にいます。もっとも、現在本当に権益を掌握しているのは国民に選ばれた訳でもないのに政策決定の中枢に入っている業界の方々だとは思いますが。業界団体と与党議員で食事会をしてエイエイオーとやることに何の違和感も感じない議員さんに、改革を行うことなどできるはずもないでしょう。パーティー券を仕方なく買わされたり踏み絵でしかない推薦状を毎回書かされたりしている立場ではこの国は変えられないと思う私は間違っているのでしょうか。
 また、いつまでやるんだか分からない街宣車で名前を叫ぶだけの選挙が始まるのでしょうか。本当に、支持できる政治家がゼロになってしまったという感じです。政治的信念がブレず革新的で、討論会など論戦のみで選挙活動をして動画でそれをアップしていつでも論戦を見られるようにしてくれるような今までにないタイプの若者が登場してくれることを本当に期待します。

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