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2020年3月10日 (火)

SDGsとiMiEV

 昨今SDGsというワードが流行っていますね。この流れはいつ頃から始まったのでしょうか。持続可能な世の中を作るということは、本来日本人の最も得意な分野だったはずです。多様性の問題も、日本人は元々かなり寛容な集まりだったはずです。いったいいつの間にこんなにSDGs後進国になってしまったのでしょうね。

 少なくとも2011年の頃、多くの人が持続可能な世の中を模索したのではないでしょうか。我が家もその後色々試行錯誤しています。そんなこんなをこのブログにも少しずつ書いていこうかと思います。

 まずは、iMiEVという車です。iMiEVという車は2009年に販売が開始された電気自動車で、今でも4人乗りの軽自動車でEVを探すと、他に候補がほとんどないのではないかと思います。ものすごく先進的な製品だと思います。そのまま国も再生可能エネルギーやEVへ舵を切っていれば今頃世界中から尊敬される国になっていたかもしれません。まあ出る杭は打たれるようでEVを推進する会社はどうもその後が危ういようですが。

 我が家では2011年以降、まず太陽光発電を設置して、iMiEVを購入することにしました。航続距離が短いのが欠点ですが、まだ他に買い換えられる車が出ないのでそのまま乗っています。自宅で充電できるのでガソリンを入れ替えたりする手間がなく、便利です。LEAFはいいのですが、やや横幅が大きいですね。往診用にコムスを買ってみましたが、さすがにがんばり坂の途中で止まったら登れなくなってしまった恐怖体験があり、丘陵地では実用性がないと判断しました。もう一台往診に旧型smartEVを使っています。日本製でないのが残念ですが。剛性感も航続距離もiMiEVより優れていますね。往診用としてはやや大きすぎるのと、家庭用には2人乗りなので需要は乏しそうですが。

 ちなみに自転車通勤しているのも、健康のためと省エネのためです。雨の日の自転車は辛いのではないかと思う方も少なくないと思いますが、雨の匂いとかパラパラと雨合羽上で体に雨粒が当たる感覚は何ともエモイように思います。近距離移動にはもっと自転車が普及するとよいのになと思います。最近の電動自転車であればこの辺の坂道も座ったまま漕げますよ。

 これからしばらく不況になることは避けられないと思いますが、2011後にできなかった変革を起こして、この際大量生産大量消費とか株価中心の博打経済学とか、カジノ等の依存症ビジネスとか、本当にガラッと変えていくきっかけにしてみてはどうなのでしょうか。

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